韓国コスメは日本でも絶大な人気がありますよね。
韓国コスメは高クオリティでコスパも良く、愛用している人もたくさんいますが、中には「韓国コスメは日本人に合わない」という声もあります。
しかし、実際には韓国コスメは日本人に合わないわけではありません!
この記事では、なぜ韓国コスメは日本人に合わないと言われているのかを徹底解説します。
また、敏感肌の方が避けた方が良い化粧品の成分やおすすめのブランドもお伝えしていきますね。
あんこ敏感肌でインナードライの私が使って良かった韓国コスメも紹介します♪
韓国コスメはなぜ人気なの?


韓国コスメは、安く購入できること、おしゃれなパッケージで幅広い世代で愛用されていますね。
また、美容大国である韓国特有の美容成分や最先端な技術が使われていることも人気である理由の1つです。
なぜ、韓国コスメは日本人に合わないと言われている?


韓国コスメは日本人に合わないと言われていますが、実際のところは「配合されている成分と自身の肌質による」というのが結論です。
韓国コスメは日本コスメと比べて、攻めた処方で即効性が期待できるコスメが多いです。
そのため、敏感肌の方や肌に合わない成分があると、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
ここからは「なぜ日本人に合わない可能性があるのか」を深堀りしていきます。
日本人は薄肌の人が多いから


日本人は、韓国人と比べて「薄肌」の方が多いため、韓国コスメが合わないという声があります。
ここで言う「薄肌」とは、医学的な言葉ではなく、一般的な皮膚の厚みの範囲内で皮膚が薄い状態のことを指しています。
薄肌であると、ダメージから皮膚を守る機能の「バリア機能」が低下し刺激を受けやすくなるため、乾燥や炎症を引き起こしやすいです。
そのため、薄肌が多い日本人は韓国コスメで肌がピリピリする、赤くなってしまう可能性があると言われています。
高濃度成分の化粧品が日本と比べて多いから


韓国コスメは攻めた処方で即効性が期待できますが、、攻めた処方というのは特定の成分が高濃度で配合されているということです。
自身の肌に合わない成分が高濃度で配合されていると、その分肌トラブルを引き起こしてしまいますよね。
韓国コスメで高濃度で配合されていやすい成分は「ビタミンC、レチノール」などです。
ビタミンC、レチノールは成分自体が刺激に感じる方もいるため、敏感肌の方は避けてください。
植物エキスを多用しているコスメが多い


韓国コスメは、自然由来の成分にこだわりがあり、CICA(ツボクサエキス)、ドクダミエキス、ヨモギエキスなどが多用されています。
これらは、韓国が古代から、自然療法や美容に植物由来の成分を取り入れてきたからです。
しかし、植物エキスは人によっては稀に刺激に感じることがあるため、使用して肌がピりついた方は成分表を確認してみましょう。
韓国のアイシャドウには、カルミンが使用されているものが多いから


これは、筆者の体験談ですが、韓国コスメのアイシャドウを使用しているとまぶたがかゆくなり赤くなったことがありました。
調べてみると、アイシャドウに配合されている「カルミン」が原因かもしれません。
「カルミン」はメイク製品に配合されているメジャーな成分ですが、日本と比べ外国産のコスメによく使われていますね。
「カルミン」は稀にアレルギー反応を示す方もいるため、アイシャドウで瞼が腫れた経験がある方は一度成分表を確認してみることがおすすめです。
偽物の可能性があるから


韓国コスメは日本でも人気ですが、輸入しないと日本で購入できませんよね。
そのため、日本では偽物が販売されている可能性も否定できません。
偽物のコスメは、品質管理がきちんと出来ていないことや、何が配合されているかも不明です。
しかし、偽物だと知らずに使ってしまったことで、肌トラブルを起こし、「日本人に韓国コスメは合わない」と言われてしまっているのです。
危険な成分が配合されているから


韓国コスメには危険な成分が配合されているという声もあります。
これは、韓国コスメには、発がん性物質のPFASや魚の奇形の原因であるムスクケトンが含まれているというニュースが過去にあったからです。
しかし、日本を含め、韓国以外の国からも発がん性物質のPFASは検出されたことがあること、ムスクケトンについてもコスメからは検出された情報は無いです。
上記の内容については下記の記事で詳しく解説しているため、気になる方は見てください。



韓国コスメだからといって、必要以上に心配して使わないのはもったいないと思います!


日本人でも安心して使える韓国コスメブランドは?


これまでに、「韓国コスメは日本人に合わない」と言われている理由をお話ししてきました。
しかし、自分の肌に合った韓国コスメを使えば、肌トラブルを引き起こしてしまう心配もなく、美容大国である韓国の最先端な技術のコスメを安心して使うことができます。
また、韓国コスメは肌の鎮静やバリア機能の効果を高めることに特化した低刺激なラコスメが豊富です。
ここでは、日本でも購入できる、敏感肌でも使いやすい韓国コスメブランドを選んでみました。
- アヌア〔Anua〕
- エストラ〔AESTURA〕
- イニスフリー〔INNISFREE〕
- マニョ〔Manyo〕
- トリデン〔Torriden〕
- ラネージュ〔LANEIGE〕
- アミューズ〔AMUSE〕
それぞれ詳しく説明します。
アヌア〔Anua〕


アヌアは2019年に誕生したスキンケアブランドです。
「優しく。強く。」をコンセプトに、自然由来の成分にこだわり、肌への優しさを意識しています。
肌への優しさを追求するだけでなく、様々な肌悩みにも対応した、多用なラインナップを展開しています。
そのため、自身の肌タイプに合わせたスキンケアを選べます。
日本やヨーロッパなどの含めた160カ国でのグローバル展開もしている、今注目されているブランドです。
韓国で一番人気のコスメを使ってみたい方におすすめです。
エストラ〔AESTURA〕


エストラは、40年以上にも渡り敏感肌の研究を行っている、皮膚科医も推奨しているダーマコスメブランドです。
皮膚科医と共同し、敏感肌のための化粧品を開発・研究に取り組んでいます。
韓国の病院でも販売されていることから、医療関係者からも信頼されているブランドです。
長年の研究から、敏感肌とは「肌のバリア機能が低下している状態」であるとし、敏感肌の中でも様々な肌悩みにも対応したラインナップを展開しています。
敏感肌の方や肌の根本的な状態から整えたいという方におすすめです。
イニスフリー〔INNISFREE〕


イニスフリーは2000年に誕生し、チェジュ島の自然由来成分を生かした自然派コスメブランドです。
環境に環境に配慮したパッケージを採用するなど、地球へのやさしさを兼ね備えています。
高品質でコスパが良い商品が多く、敏感肌の方でも使えるような低刺激な商品が多いことも特徴です。
また、スキンケアからメイクアップコスメまで幅広い商品を展開しています。
韓国コスメブームを支えてきたブランドの1つではないでしょうか。
マニョ〔Manyo〕


マニョは2012年に誕生したブランド。
「美しさ、思いのままに」をコンセプトに、厳選した自然由来の成分で、肌への刺激を最小限に抑えながら、最大限の効果を引き出す化粧品を追求しています。
無添加で、動物原料を使用しないヴィーガン処方など、様々なニーズにも対応しています。
また、全製品に低刺激テストをしており、敏感肌の方にもおすすめです。
トリデン〔Torriden〕


トリデンは2015年に誕生したブランド。
「YOUR SKIN IS OUR PLANET」をコンセプトに、共に肌悩みを解決し、健康的な肌を作るというメッセージが込められています。
不快にさせないような化粧品の使用感や、肌に必要な成分に着目し、より深く研究するといった顧客に寄り添った製品を販売しています。
使用感にこだわりたい方、敏感肌の方におすすめです。
ラネージュ〔LANEIGE〕


ラネージュは1994年に誕生したブランドで、「雪の結晶のように輝く美しさ」をコンセプトです。
スキンケアを中心に、メイクアップコスメも展開しているブランドです。
「水の力」に着目し、肌にうるおいを与え、すこやかな肌へと働きかけるを意識した商品を提供しています。
特に人気の商品は、「リップスリーピングマスク」で、おやすみ前のリップケアアイテムとして、愛用している方も多いです。
シアバターやキイチゴ果汁、ブドウ果汁などの保湿成分が、寝ている間にうるおいをキープし、ふっくらみずみずしい唇に!
アミューズ〔AMUSE〕


アミューズは2018年に誕生したブランド。
「クリーン&ヴィーガンビューティー」をコンセプトに、肌への優しさを重視し、ヴィーガン認証を取得した化粧品のみを取り扱っています。
主にメイクアップコスメを展開しており、ヴィーガンコスメなのに、色鮮やかなカラーのコスメが魅力です。
カルミン不使用のアイシャドウも展開しているため、まぶたが赤くなってしまうカルミンアレルギーの方も安心して使えます。
敏感肌の私でも使えた!おすすめの韓国コスメを紹介!


ここからは、敏感肌かつインナードライの私が愛用している韓国コスメを紹介していきますね。



化粧品の成分にも注目して選んでみました!
アヌア〔Anua〕アゼライン酸3 CICAスキンクリアトナー(化粧水)


- 皮脂をコントロールがしたい方
- 角質ケアがしたい方
- ニキビ・肌荒れケアがしたい方
日本でも話題の成分である、「アゼライン酸」と、韓国コスメで有名な植物エキスの「CICA」が組み合わさった化粧水です。
アゼライン酸とは、肌の角質層の状態を整える成分で、角質を穏やかに整えてくれる成分です。
この化粧水はアゼライン酸の配合量が敏感肌の方でも使えるように調節されています。
また、CICA(ツボクサエキス)も肌の炎症を抑え、肌のバリア機能を強くする成分です。
この「アゼライン酸」×「CICA」を日々のケアに取り入れることで、ゆらぎのない健やかな肌に導いてくれます。
使用感


さっぱりした使用感で、べたつきを全く感じないテクスチャー。
ピリピリした刺激も感じることなく、スーッと肌に馴染む感じが気持ちいいです。



アルコールフリーで肌への優しさを考えた処方ですね。
トリデン〔Torriden〕 ダイブ イン セラム(美容液)


- インナードライ肌の方(皮脂が多めの敏感肌の方)
- ベタつかない保湿ケアがしたい方
- 肌荒れケアがしたい方
日本でもなじみのある「ヒアルロン酸」が配合されており、保湿効果に期待ができます。
ヒアルロン酸は低刺激で、敏感肌の方でも安心して使える成分です。
ただ配合されているだけでなく、複数のヒアルロン酸を組み合わせることで、より肌に水分が届く設計になっています。
また、肌荒れ防止成分の「アラントイン」や肌のターンオーバーを整えてくれる「パンテノール」の効果で、インナードライ肌の方にもおすすめです!
使用感


ヒアルロン酸は保湿の効果がある分ベタベタしやすいデメリットがありますが、この美容液はベタつきを感じさせません。
メイクする前に塗っても、メイクが寄れにくいのが気に入っています。



さすが使用感にもこだわっているブランドですね。
エストラ〔AESTURA〕アトバリア365クリーム


- 敏感肌、乾燥肌、アトピー肌の方
- 保湿ケアがしたい方
- 顔、全身にも使えるコスメを探している方
保湿成分の「セラミド」が高密度でカプセル配合されており、みずみずしい肌が続くようにサポートします。
「高密度セラミドカプセル*¹」が、1本に約100万個も配合されている贅沢なクリームです。



カプセルで配合されているから、セラミドの保湿効果が長く続きます。
また、4週間かけて肌への刺激が無いかをテストをしています。
*¹セラミドNP、スフィンゴ脂質、ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA、コレステロール、ステアリン酸、アラキン酸、オレイン酸、パルミチン酸(すべて保湿成分)
使用感


クリーム特有のベタベタした感じもなく、肌にやさしくなじみます。
肌を水分でバリアした感じで、ただ肌に塗っているだけではない使用感です。
顔だけでなく、ハンドクリームとしても使えます。



1本は常にストックしています。
韓国コスメをお安く買うコツ


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さらにメガ割中は、ショップごとのクーポンなども配布されるのでさらにお得に購入できます。
まとめ


韓国コスメは日本人に合わないと言われていますが、実際のところは「配合されている成分と自身の肌質による」というのが結論です。
そのため、自身の肌には何が合うのか、合わないのかを理解し、自身の肌状態を把握することが大切になります。
また、韓国コスメは攻めた処方で即効性が期待でき、韓国特有の美容成分や最先端な技術が使われているため、使わないのはもったいないです。



韓国コスメを上手く使って、より美しく、垢ぬけていきましょう








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